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関口候補 たばた候補で暮らし守る議会へ

あきるの市議選告示

演説を終え聴衆と握手する、(左)関口えり子候補、(右)たばたあずみ候補=12日、東京都あきるの市

 東京都あきる野市議選(19日投開票、定数20、1減)が告示された12日、いずれも現職の日本共産党の、たばたあずみ(51)、関口えり子(60)両候補は里吉ゆみ、竹内愛両都議の応援を受けて訴えました。

 両候補は、物価高騰や資材不足に対する直接支援を訴えた市内事業者の陳情を自民党、公明党が不採択にしたことを批判。共産党市議団が物価対策を求めるとともに公共交通の拡充を訴え続け、コミュニティーバスの増車を実現したことを示し「困っている市民の声を受け止め、暮らしを守る市議会に変えよう」(たばた氏)と訴えました。

 里吉、竹宇都両氏は、共産党が国会、都議会、市議会で連携して学校給食無償化を求め、実現した実績を紹介。「市民の立場で声を上げる共産党の2人を押し上げてほしい」(里吉氏)と呼びかけました。

 市議選には自民9(公認2,推薦7)、公明3、維新1、れいわ新選組1、都民ファーストの会2、無所属6が立候補しました。

 自民系は衆院議員や市長らが応援。維新は、民主主義を壊す衆院比例定数削減に触れ「議員の身分に厳しい改革を進める」と主張しました。

(「しんぶん赤旗」2026年7月14日付より)

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