
❚ 統一地方選挙を準備し、日本共産党をささえるための募金にご協力ください
常日頃のご支援に心から感謝します。
改憲をめぐり、「大政翼賛会」のような状況が生まれています。正面から「憲法守れ」の旗を掲げて立ち向かっている主要政党として、「戦争国家づくり」に反対する国民的多数派をつくる日本共産党の役割が輝いています。5・3憲法集会が5万人の参加で成功し、国会を取り巻くデモが全国各地に広がるなど、新たな国民運動が広がっています。
党代表団が4月から5月にかけて訪問・交流したDSA(アメリカ民主的社会主義者)は、「外国軍事基地の撤去、外国駐留軍の帰還」を掲げています。アメリカの左翼・進歩勢力と連帯を確認したことにより、党綱領の中心課題である「対米従属の打破」は、現実の課題であることが明らかになりました。
日本共産党は企業・団体献金も政党助成金も受け取らず、国民の浄財、「しんぶん赤旗」の購読料、党員が納める党費で党運営をおこなっています。だからこそ、財界・大企業の利益優先の政治にハッキリものをいい、アメリカいいなり政治を厳しく問い、外交で平和をつくる対案を示すことができます。
来年の統一地方選挙にむけて、日本共産党の活動を支えるための募金にご協力いただきますよう、心からお願いいたします。
2026年6月 日本共産党東京都委員会
❚ 裏面は、「自民党政治を大もとから変える」という内容です。
9条改憲・大軍拡推進の高市政権と正面対決─自民党政治を大もとから変える
しんぶん赤旗の裏金スクープがキッカケとなり、国民世論に追い詰められ、26年間つづいた自民・公明の連立が破たん。新たに誕生した自民・維新の高市政権は裏金─政治とカネの問題を先送るにするばかりか、裏金議員を閣僚に起用しこの問題に無反省です。
歴代自民党政権による経済失政、米国によるイラン戦争で「物価高騰」「原油・ナフサ不足」が止まらず国民生活が脅かされています。
一方で、高市首相は「時は来た」と9条改憲を目指し、財界の求めるままに国民の暮らしへ向ける予算を大軍拡へ注ぎ込んでいます。
平和と暮らしを守る─国民の浄財に依拠した日本共産党だからこそ、ブレずに正面から切り込み財界いいなり、アメリカ追従の自民党政治を大本から変えることができます。
政治腐敗根絶へ─政党助成金廃止を
「裏金の根を断つために」と政党助成金は作られましたが、実際には政治腐敗の温床となりました。
日本共産党は「パーティ券・企業団体献金に加え、政党助成金を受け取ることによって、政治がゆがむ」と政党助成金廃止法案をくり返し提出しています。
活動資金は、しんぶん赤旗の事業収入、党費、国民からの募金です。だからこそ、政治腐敗を追及し、自民党政治に真っ向から立ち向かえます。

