
19日投開票された東京都あきる野市議選(定数20=1減、立候補24人)で、日本共産党の田端あずみ(51)、関口江利子(60)=ともに現=の両氏は計2402票(得票率8・11%)を獲得し当選しました。
市議選で両氏は、コミュニティーバスの増車や学校給食無償化を実現した実績を強調しました。自民党、公明党が物価高騰や資材不足に対する直接支援を訴えた市民の陳情を不採択にし、公共施設の利用料値上げや統廃合を進めていることを批判。「市民の声を受け止め暮らしを守る市議会を」と訴えました。
両氏の得票は2022年の前回市議選で党3候補が獲得した2827票(9・31%)に比べ425票、1・20㌽減らしました。今年2月の衆院選比例代表で共産党が得た2035票(5・75%)に比べると367票、2・36㌽増でした。
(「しんぶん赤旗」2026年7月22日付より)

