立川せつ子候補訴え

東京都狛江市長選は28日、投票日を迎えます。無所属で新人の「こもれび狛江 市民の会」の立川せつ子候補(76)=日本共産党、社民党推薦、新社会党支持=は、「物価高騰やナフサ不足の今こそ、くらし応援に予算を」と訴えています。いずれも無所属で、3期目を目指す現職の松原俊雄候補(74)=自民党、公明党推薦=、政治団体「再生の道」前代表の奥村光貴候補(26)との3人の争いです。
立川氏は▽修学旅行や学用品の無償化▽奨学金の返済支援制度の創設▽ナフサショックへの緊急融資▽平和都市宣言と憲法を生かし、市から戦争反対を発信ーなどの政策を掲げています。市の財政は毎年十数億円の黒字だと指摘し、「くらしに冷たい市政を変えよう」と呼びかけています。
(「しんぶん赤旗」2026年6月27日付より)

