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「共産党に鼓舞とLOVE」

真ん中世代3人入党 江戸川地区

入党懇談の会場で入党を呼びかける山添議員(中央)=5日、江戸川区(「しんぶん赤旗」提供)

 東京都江戸川地区委員会は5日、青年・真ん中世代を対象にした「集い」ー「共産党に鼓舞とLOVEをwith山添拓」を開き、2月の総選挙でつながりができた人など、3人の真ん中世代が入党しました。地区全体で「集い」に取り組み、約4割の支部が若い世代に参加を呼びかけました。7割の支部から党員ではない人も含めて180人が集まりました。

 青年・真ん中世代の党員を中心に実行委員会を立ち上げ、内容や名称、誰が誰に参加を呼びかけるかなど知恵を出し合いました。メイン会場に広い場所を確保し、50代以下の入党懇談には別の場所を用意しました。

 常任委員会や地区委員会総会、支部長会議で「集い」は地区全体の取り組みであることを繰り返し議論しました。「各支部が必ず1人は誘おう」と呼びかけ、「支部の台帳から平成生まれの人がいる家を明らかにしてチラシを届けた」(東小岩支部)、「手紙つきでチラシをつながりに送った」(職場支部)など「つながり名簿」づくりに踏み出す支部がありました。

 地区は、都委員会が提起した毎週金曜のいっせいストリート対話でもチラシを配布。参加した支部からは「おもしろい。うちの支部でもやってみよう」などの受け止めがあり、「ギターが得意な党員と演奏をしながらストリート対話をした。『赤本』学習も開始した」(松江支部)など、「二つのチャレンジ」に挑戦する支部が生まれました。

 「入党してほしい人をお客さんではなく、主人公にしよう」と実行委員会で話し合い、一体感を大切にしました。山添議員とのトークコーナーで党を応援する思いを語ってもらい、感動を呼びました。

 入党懇談会はグループに分かれ、14人に働きかけました。入党した3人のうちの1人は、総選挙で初めて共産党の応援スピーチを行った40代の労働者です。「勤め先は純利益が数十億円なのに年収は減り、納得がいかない。大企業や大株主への公正な課税を訴えている共産党しかない」と話し、入党と「赤旗」日刊紙の購読を申し込みました。

 瀬端勇地区委員長は、「集い」に向けた活動は2日の「訴え」の4つの方向と重なったと言います。「8中総の実践のイメージがつかめました。これからも全支部参加の世代的継承『集い』に挑戦したい。支部総会・支部会議の開催と8中総の討議・具体化に全力をあげます」と語りました。

(「しんぶん赤旗」2026年4月11日付より)

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