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「とことん暮らし」公約 早川かん予定候補

多摩市議補欠選挙 4月5日告示

早川かん候補(46)=新=

 東京都多摩市議補欠選挙(被選挙数4)が4月5日に告示(12日投開票)されます。日本共産党は党南多摩地区委員長で党多摩市くらし・賃上げ応援リーダーの早川かん氏(46)=新=を擁立。党市議の辞職で失った議席の回復を目指します。

 同時に行われる市長選では、5期目を目指す阿部裕行市長(70)=無所属=を自主的に支援します。

 早川氏と共産党は、米国とイスラエルによるイランへの軍事攻撃と、これを批判しない高市早苗市長に対し、多摩市から戦争ストップの声を上げようと呼びかけています。

 共産党市議団は阿部市長とともに、平和、原発ゼロ、気候危機打開、ジェンダー平等などを発信。2024年度から学校給食無償化、25年度にはエアコン購入費助成を実現しました。統一協会による研修施設建設の動きにも、市民とともに反対してきました。

 また、市が13年に決めた地域図書館と児童館の廃止計画に反対し、撤回させてきました。

 早川氏は「とことん暮らし」を掲げ、▽学用品・標準服購入の補助▽補聴器購入費の補助▽下水道料金の引き下げ▽ミニバス・公共交通の維持・拡充ーを公約しています。

 市議補選には自民党、国民民主党、都民ファーストの会、参政党、生活者ネット、無所属など10人以上が立候補を予定。共産党と後援会は「早川候補の勝利で、市政を動かす5人の党市議団を再び確立し、自民・維新政権に対する反転攻勢を強めよう」と呼びかけています。

(「しんぶん赤旗」2026年3月31日付より)

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