日野 市民が宣伝

東京都日野市の日野自動車工場跡地で三井不動産が巨大データセンター(DC)の建設を計画している問題で、周辺住民でつくる「巨大データセンターから住民の暮らしと環境を守る市民の会」が15日、市内の商業施設前で「DC建設を強行するな」と宣伝しました。
日本共産党の清水とし子市議、渡部三枝前市議が参加しました。
三井不動産はDCの排熱、騒音や電力使用量などの説明を拒んでいます。一方、日野市も住民・市民への説明会を行うことなく、昨年末に市条例に基づく指導基準の適合通知を交付していました。
周辺住民らは適合通知の無効と執行停止を求める審査請求を市に提出。28日には「市民による説明会」を行う予定です。
(「しんぶん赤旗」2026年3月18日付より)

