党都委が気候危機宣伝

日本共産党東京都委員会は13日、第22回東京2035脱炭素85%金曜アクションを全都で行いました。新宿区の高田馬場駅前では、宮本徹元衆院議員と田中とも子都議がスピーチ。「しんぶん赤旗」日曜版の見本紙が次々と受け取られました。
宮本氏は「最も温室効果ガスを排出するのが戦争。米国とイスラエルによるイラン攻撃をストップさせよう」と呼びかけました。
田中氏は「昭島市、日野市などで、大量の電力を使用するデータセンターが、何の規制もされず建設されようとしている。共産党は都に規制を求めている。海外では、昭島市や日野市の計画の10分の1、15分の1の規模で規制の対象になる」と訴えました。
吉良よし子・山添拓参院議員事務所のインターン生がシールアンケートでストリート対話を実施。「ドイツ左翼党の党員です」と笑顔でこぶしを振り上げた男性は「日本で化石燃料がそんなに使われているのはショック」と語りました。
「給料アップ」と「ストップ戦争」にそれぞれシールを貼った男性2人に、参加者が「米海軍横須賀基地から出航したミサイル駆逐艦がイランを攻撃している」と話すと、「知らなかった」と驚いていました。
(「しんぶん赤旗」2026年3月17日付より)

