本気で暮らし守り抜く 東京(定数19)

比例東京ブロック(定数19)の田村智子委員長、宮本徹(東京20区重複)、谷川智行(同4区重複)の各候補は27日午前、東京都豊島区の池袋駅西口で第一声を上げました。
宮本候補は「物価高から本気で暮らしを守り抜きたい」と決意を語り、高市政権は企業支援の財源に国債をつぎ込み、異常円安や長期金利上昇で暮らしが追い詰められていると批判。「必要なのは軍事費や大企業へのバラマキではなく暮らしの応援、消費税は一律5%への減税です」と力を込め、「ぶれない共産党を比例で伸ばしてください」と訴えました。
谷川候補は、大義のない解散・総選挙で使われる855億円があれば高額療養費の負担引き上げをやらなくてもすむとの声が広がっていることを指摘。企業・団体献金、政党助成金を受け取らない日本共産党だからこそ裏金の闇に切り込み、「タックス・ザ・リッチ(富める者に課税を)」の改革ができると述べ、全力でたたかい抜く決意を表明しました。
(「しんぶん赤旗」2026年1月28日付より)

