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「アベノミクスは失敗」 駅頭宣伝 対話に熱

世田谷地区

宣伝カーの周りでは、あちこち対話がはずみました=27日、東京都世田谷区(「しんぶん赤旗」提供)

 東京都の世田谷地区の支部と後援会は27日、千歳船橋駅、経堂駅、下北沢駅で宣伝しました。政党カーから吉良よし子参院議員が消費税減税をはじめ、党の政策を訴え、市民連合めぐろ・せたがやの共同代表・鈴木国夫さんが「比例は共産党へ」と応援演説をしました。SNSで宣伝があると知って駆けつけたサポーターもビラ配りをしました。

 吉良議員は、きちんと財源を示して消費税減税の政策を掲げているのは日本共産党だけだと示し、「みなさんと一緒にたたかい、給食費無償化など、いろいろな要求を実現して、政治を前に動かしてきた日本共産党の議席を比例で増やしてほしい」と訴えました。

 各地で党員、後援会員が多数集まってプラスターや手製ののぼり旗を持ち、ビラを配りながら宣伝しました。

 ビラを受け取り、足を止めて対話する人の姿もありました。ビラを手に「アベノミクスは、大企業や大金持ちを優遇して失敗した。若い世代は、賃金が上がらずに、そのせいで子どもを産んで育てることも難しい世の中になってしまった」と熱弁を振るう人も。宣伝の参加者が対話し、「一緒に自民党政治を変えていきましょう」と応じました。

 「こんな選挙になっちゃって。(高市首相に)ちゃんと働けと言っといて!」と冗談まじりに言いつつ、「米が買えないんだよ」と暮らしの大変さを語った人は、「共産党を応援していますよ」と激励して立ち去りました。

(「しんぶん赤旗」2026年1月28日付より)

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