活動はじめは脱原発

1月4日の「高田馬場☆ニューイヤー脱原発デモ」が、私の2026年の“活動始め”になりました。
実は、この年末年始は高知と兵庫県尼崎に車で帰省するという強行軍。4日も、Uターンラッシュをさけ、午前3時に尼崎を出発。ペーパードライバーの私と子どもたちを乗せて、全行程を運転手としてがんばった夫の奮闘で、午前中に東京に帰り着いたため、晴れて午後2時からのデモに参加することができました。
このデモは、福島第1原発の事故以来、西武線沿線で「原発いらない」と声を上げ続けている市民(反西連=反原発西武線沿線連合)のみなさんが、毎年、1月の第1日曜日に高田馬場でデモを続けていて、今年で14回目の行動になります。
1月20日に東京電力が柏崎刈羽原発を再稼働させようとしている新年。東京、高田馬場から、「再稼働反対!」とみなさんと声を上げられたことは本当によかった。商店街やマンションの上の階の方、小さな子どもたちも手を振ってくれました。
自民党は、“原発マネー”5・4億円もの献金を受け取り、高市政権は原発の技術開発に1220億円もの予算をつけ、原発推進まっしぐらですが、だからこそ、原発NOの声を上げ、一歩一歩あゆみ続けることが大事です。
(「しんぶん赤旗」2026年1月17日付より)
