日本共産党は7月15日に党創立102周年を迎えます

新たな民主主義の動き 〝政治革新の力〟と確信

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小池書記局長が会見

 日本共産党の小池晃書記局長は7日、東京都知事選で現職の小池百合子氏に当選確実の報が出たことを受け、蓮舫氏の選挙事務所で記者会見し、「都知事に勇気を奮ってチャレンジされた蓮舫候補に心から敬意を表します」と述べました。また、蓮舫氏を支持した都民をはじめ、関係者や市民、党員、後援会員に「心からの感謝と敬意」を表明しました。

 小池氏は、「選挙結果自体は、非常に残念なものだ」とした一方、蓮舫氏が「自民党政治と小池都政を変えるという旗を掲げて立ち上がり、都民の声に耳を傾けながら政策を日々バージョンアップさせていったことは多くの都民を励ました」と発言。「それが、都内各地での蓮舫候補の街頭演説にかつてない規模で人々が集まり、無数の『ひとり街宣』が都内各地に広がり、SNS上で多くの著名人が蓮舫候補支持を表明するなど、新たな動きにつながった」と指摘し、「こうした取り組みの広がりは、日本の民主主義の力を示すものだ」「今後の東京と日本の政治を変えていくうえで、必ず大きな力となると確信している」と述べました。

 小池氏は、「この選挙からどういう教訓を引き出すか、都民のみなさんの声に耳を傾け、蓮舫候補を共同で擁立した市民と野党のみなさんと率直な議論を行いたい」と発言。「日本共産党は、引き続き、都民が主人公の都政改革のために全力を尽くすと同時に、岸田自公政権を退場させ、自民党政治を終わらせるために全力を尽くす決意だ」と強調しました。

(しんぶん赤旗2024年7月8日付より)

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