日本共産党は7月15日に党創立102周年を迎えます

「オール東京大集会」会場満席 田村委員長あいさつ

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市民の力で蓮舫さん勝利へ 都知事選 あす告示

 東京都知事選の告示(20日、投開票は7月7日)を間近に控えた18日夜、「市民と野党の共闘 都政を変えようオール東京大集会」が中野区内で開かれました。蓮舫参院議員は、約1300席を埋めてロビーにもあふれた参加者に「これだけの皆様の心を受け止め、前に進む思いを強くしている」とあいさつ。各地の市民運動関係者もステージに上り、「地元で培ってきた市民のエネルギーで蓮舫さんを勝利させる」などと語りました。

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候補者選定委員とともに登壇し、手をあげて声援にこたえる蓮舫参院議員(中央)=18日、東京都中野区(しんぶん赤旗提供)

 蓮舫氏は冒頭に登壇し、この日発表した政策の柱を説明。「若者を徹底支援する。奨学金という借金や不安定雇用による不安を取り除き、若い人の可能性を開く東京をつくる」「政官財の癒着でつくられたおかしな契約を見直し、果実が生まれればちゅうちょなく若者支援に回す」と語り、会場に響き渡る拍手と歓声を受けました。

 候補者選定委員会の呼びかけ人だった市民連合の菱山南帆子さんは、自民党が全敗した4月の衆院補選で「潮目が変わった」と指摘。「それも、市民と野党の共同での根強いたたかいがあったから迎えることができた」と語りました。

 やはり呼びかけ人だった宇都宮健児弁護士、前川喜平・元文部科学事務次官もあいさつしました。

 女性区長が誕生した杉並区で「1人街頭宣伝」に取り組む芹沢悦子さんは「区長選では区内の全駅に市民がプラカードを持って立った。都知事選でも、都内のあちこちで市民が立ち上がる光景を見たい」と話しました。

 この後、野党各党・会派が決意表明。日本共産党の田村智子委員長は「蓮舫さんはトップダウンではなくボトムアップで政策をつくり実行しようと表明した。知事選もボトムアップで、市民の力が生かされる選挙にしよう」。立憲民主党の長妻昭都連会長は「東京から日本を変えるたたかいにしよう」と呼びかけました。

 社民党、新社会党、緑の党グリーンズジャパン、東京・生活者ネットワークからも発言がありました。

(しんぶん赤旗2024年6月19日付より)

蓮舫さんのあいさつ オール東京大集会 2024.6.18
市民の力で蓮舫さん勝利へ 田村委員長あいさつ 2024.6.18
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