東京・秋葉原 宮本徹・中野氏ら宣伝

 日本共産党東京都千代田地区委員会は3月30日、観光・買い物客でにぎわう秋葉原駅電気街口前で宣伝・署名行動にとりくみ、70人余りが参加しました。

「自民党政治を終わらせよう」と訴える宮本徹議員(中央)ら=3月30日、千代田区

 宮本徹衆院議員、中野けん衆院東京1区候補、牛尾こうじろう千代田区議がマイクを握り、「金権腐敗政治を許さない日本共産党を伸ばし、自民党政治を終わらせよう」と訴えました。

 演説が始まる前から若者が「共産党が演説するんですか」と尋ねてくるなど注目されました。裏金議員や森喜朗元首相の証人喚問の賛否を問うシールアンケートには、中学生を含む若い人らが足を止めシールを貼って回答。「賛成」は22人、「反対」は1人でした。

 近づいてきた若者は「僕は福島から来ました。頑張ってください」と激励して「賛成」にシール。別の青年は、自民党の金権腐敗が大問題になるきっかけが「しんぶん赤旗」のスクープだったことを話すと、「知りませんでした。でもニュースはよく見ます。証人喚問には賛成です」と話しました。

 「赤旗」日曜版の見本紙を約90部配布しました。「HOPE」と書かれたプラスターや党の宣伝カーの写真を撮る人が外国人も含め大勢いました。

(「しんぶん赤旗」2024年4月6日付より)