プラスターを掲げて訴える広川まさのり区議候補(左端) ら=19日、東京都中野区(しんぶん赤旗提供)

東京都中野区弥生町の日本共産党と後援会は19日、広川まさのり区議候補(42)=元=と地下鉄中野新橋駅周辺の商店街で「共産党7候補の全員当選で、区民の声を聴く酒井直人区政を前に進めよう」と呼びかけました。

植木紘二・元都議ら十数人が「給食費無償化あと一歩」「平和の外交を」などのプラスターを掲げ、広川氏が「地震発生時に通電火災を防ぐ感震ブレーカーの設置や、学校給食の無償化、補聴器購入補助をいち早く提案してきたのが共産党。新しい区政を妨害する自民党に負けられない」と訴えました。

店先にいた商店主らが広川氏に「頑張って」と声をかけます。

区議選(定数42、立候補60)では自民党12、公明党8、立憲民主党8、維新1、国民民主党1、れいわ新選組1、都民ファースト4、参政党1、無所属11などが立候補。共産党の広川、現職の浦野さとみ(42)、鳥羽だいすけ(36)、小杉一男(56)、長沢和彦(61)、いさ哲郎(51)、新人の武田やよい(54)の7氏と激しく競り合っています。

広川地域の後援会は、地下鉄駅のエレベーター設置や感電ブレーカー無償配布などの政策を訴え。「期日前投票に行った」という人にも「周りの人に広げてほしい」と呼びかけ、「前回の悔しさを繰り返さないため、徹底して訴え抜こう」と取り組んでいます。

(「しんぶん赤旗」4月20日付より)