東京民主医療機関連合会の有志でつくる日本共産党後援会が23日、目前の参院選で党の躍進と東京選挙区(改選数6)での吉良よし子議員の勝利をと「キラッとアキラとふれあう会」を渋谷区内で開き、小池晃書記局長・比例候補、吉良議員が出席しました。

東京民医連有志の党後援会の集会で拍手に応える小池、吉良両氏=23日、東京都渋谷区(「しんぶん赤旗」提供)
看護師や医師、加盟法人有志の代表が「『経済的理由で退学し、学生の実習が中止になった』という看護学校からの連絡や、介護職志望の人が奨学金返済のため毎日11時間アルバイトしていると語ったことを聞き、心が痛む」「患者さんに寄り添い、よい医療をと心がけているが、重すぎる国民健康保険料や医療費の窓口負担を払えず、手遅れになる患者さんが相次いでいる。生きる希望を持てる社会保障をつくるため、選挙勝利に頑張る」などと発言。

谷川智行医師(党都副委員長)、元病院職員で統一地方選に初当選した柏木洋・志国立市議もあいさつしました。 小池書記局長は「医療現場で、働きづくめで手遅れになる患者さんの実態を見たことが私の原点。自然増分を抑制し必要な医療を奪う安倍自公政権を、参院選で少数に追い込み、共産党と野党共闘の勝利で新しい政治を切り開こう」と呼びかけ。

吉良議員も「皆さんと勝ち取った議席で、子どもの保険証取り上げやブラック企業問題など、痛みに寄り添って声を届けてきた。共産党支持を広げ、2期目も勝ち上がらせてほしい」と訴えました。

(2018年5月25日付「しんぶん赤旗」より)