日本共産党は7月15日に党創立102周年を迎えます

江東区3か所で市田副委員長訴え

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江東区3か所で市田副委員長訴え

支持を訴える市田氏(右)と、すがや俊一区議候補ら=18日、東京都江東区(しんぶん赤旗提供)

統一地方選後半戦の勝利へ日本共産党の市田忠義副委員長は18日、東京都江東区内3カ所を駆け巡り、前回区議選で議席後退した悔しさをバネに、現有3から6への議席増・全員当選と、あしざわ礼子区長候補の勝利をと訴えました。「前回の倍の奮闘が必要です。惜敗と絶対にならないように、もう一回り二回り支持を広げてください」と力を込めると拍手が湧きました。

市田氏は党区議団が子どもの医療費無料化を31年前から要求し、7回の条例提案、50回超の本会議質問を繰り返して拡充させてきた実績を紹介。一方、自公など「オール与党」は「パフォーマンスだ」と反対・妨害を続けてきました。

「4月から18歳まで医療費無料化が実現したのは世論と運動の勝利です」と市田氏。区が切実な声に押されて表明した学校給食無償化も「共産党の躍進で早期に実現させよう」と強調しました。

自民党の同区選出の元衆院議員や元区議らが相次いで起こした汚職事件に触れ、「あしざわ区長を実現して汚職腐敗のないクリーンな江東区をつくろう」と呼びかけました。

市田氏と固く握手した女性(69)は「共産党が子ども医療費無料化などずっと求めてきたことを、もっと発信しないといけない」と激励しました。

(「しんぶん赤旗」4月19日付より)

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