支部と連携して力尽くす 東京・北区議候補 宇都宮ゆりさん

18日に開かれた地方議員・統一地方選候補者オンライン決起集会での宇都宮ゆり東京・北区議候補の決意表明(要旨)は次のとおりです。


 私は民主商工会で13年間、中小零細業者支援に関わってきました。

 コロナ禍で国民健康保険料の減免や各種の給付金申請をしても給付の対象にならず、セーフティーネットから漏れてしまう方々を目の当たりにしました。

 定数は40。すでに55人ほどが立候補を表明し、有力新人候補が複数いる大混戦が見込まれます。

 宇都宮ゆりの支持をまわりに広げることや、新しい後援会員の紹介などを記載した「四つのお願い」のチラシとリーフを持ち、支部のみなさんと「力を貸してください」と後援会員を訪問しています。

 昨年10月、30代のJCPサポーターの方が「男女の賃金格差問題に取り組んでいるのは共産党しかない」と入党しました。街頭宣伝やチラシ配り、ポスター張りなど一緒に活動しています。

 ある支部は、「『130%の党』をつくるための全党の支部・グループへの手紙」の討議を力に「赤旗」読者の親子を党に迎えました。母親は「ずっと自分は党員のつもりで生きてきた」と話し、そろって入党してくれました。率直に声をかけて、入党を勧めることが大事だと感じています。

 北区の民青同盟は、20代の青年学生オーガナイザーの活躍で昨季は32人の同盟員を迎え、11日は2人の同盟員が入党しています。私も知恵を借りたいと思います。

 「130%の党」づくりを真剣に受けとめ取り組まないと、この選挙は勝ち抜けないということが「手紙」の討議で支部のみなさんと共有できたと感じています。支部のみなさんと連携して私自身も頑張り、力を尽くす決意です。

(しんぶん赤旗2023年2月21日付より)