公約実現へ全力

25日投開票された東京都西東京市議選で、日本共産党は大竹あつ子、中村すぐる、やまき明美の3氏が当選しました。新人のはねいし里美氏は98票差で及ばず、現有4議席から3議席になりました。

投票率は38.66%(前回市議選36.84%)で、4氏の合計得票は6506票(得票率10.06%、前回市議選比94.74%)でした。

共産党の4候補は市議選で、岸田自公政権が推し進める大軍拡と大増税ストップを掲げ、学校給食費の無償化や補聴器購入補助の実現などを訴えました。米軍横田基地で使われた有害な有機フッ素化合物が市の地下水から検出された問題の追及も呼びかけました。

共産党北多摩東部地区委員会は26日、市議選での1議席後退は残念な結果としつつ、「今後とも選挙中に掲げた公約実現のために全力を挙げる」との見解を発表しました。

市議選の結果、自民党は現有10議席から9人に候補者を絞ったものの1人が落選し、8議席に。公明党の5議席(前回と同数)と合わせても定数28の市議会で半数割れになりました。

(「しんぶん赤旗」2022年12月27日付より)


日本共産党北多摩東部地区委員会の見解が掲載された「西東京民報」(PDFはこちら)