「東京民報」10月9日をご紹介します。

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▼1面
「東京民報」10月9日号1面

【都議会】都議会 代表質問に斉藤都議 コロナ禍、物価高から 命、暮らし、営業守れ(2面へ)

都議会本会議で小池百合子知事の所信表明に対する代表質問が9月28日、一般質問が29日に行われ、都政の重要課題について論戦しました。

【消費税】インボイス制度 中止求めるデモ 共にたたかい、止めよう

導入が1年後に迫るインボイス制度(適格請求書)の中止を求め、個人事業主やフリーランス、税理士が集まる市民団体「STOP!インボイス」が1日、初めての街頭デモ「銀座ピクニック」を行いました。

▼2面
「東京民報」10月9日号2面

【都議会】一般質問に清水とし子都議「地場野菜を学校給食に」 

日本共産党の清水とし子都議は9月29日の都議会一般質問で、東京の農業と農地を守り発展させるための政策として、学校給食への地場野菜の活用促進支援や新規就農者が安定して農業を継続するための支援策などを都に求めました。

【都議会】統一協会と関係断て 代表質問で斉藤都議(1面から)

(1面から)斉藤都議は霊感商法など違法行為を繰り返してきた統一協会(世界平和統一家庭連合)について、違法・不法行為を繰り返すカルト集団であり、今も深刻な被害が続いているという認識があるかとただしました。

【区議会】杉並区議会 岸本区長 提案の補正予算を可決 学校給食費を支援

杉並区議会は9月29日に開いた本会議で、岸本聡子区長が提案した補正予算案(総額約171億円)を賛成多数で可決しました。

【国葬】国葬は安倍政治の礼賛  1万5千人が国会前で大行動

岸田文雄政権が安倍晋三元首相の国葬を強行した9月27日、国葬と同時刻の午後2時から国会議事堂正門前(千代田区)で、市民らが抗議の声を上げる大行動が実施されました。

【島しょ】笠井氏 離島住民の願い届ける 振興法改正で学習交流会

日本共産党の笠井亮衆院議員(同党離島振興対策副責任者)は9月24日、今年度末で期限を迎え改正予定の離島振興法について、東京・島しょ地域学習交流会で講演しました。

【連載コラム】「砂時計」秋の値上げと軍事産業

月中に食料品6500品目以上が値上げされる。スーパーに買い物に行くと、ためらいがちに商品をかごに入れるお年寄りの姿が目に付いた…。

▼3面
「東京民報」10月9日号3面

【労働】京王グループ 西東京バスで裁判 同一労働なら同じ賃金に

安田さんは2017年7月、処分の撤回と給与格差をなくすために東京地裁立川支部に提訴しました。

【市民運動】「手をつなぎ命守ろう」高齢者大会11月に京都で

「まちから村からの連帯で ひとりぼっちの高齢者をなくそう」「高齢者も若者も手をつなぎ いのち・くらしを守る政治を」をスローガンに、京都で11月に日本高齢者大会が開かれます。

【平和】15日に核廃絶めざす講演会

日本共産党都委員会と同東京平和・革新・友好団体後援会は、この夏に核兵器禁止条約と核不拡散条約をめぐる二つの国際会議に参加した笠井亮衆院議員が世界の変化を語る講演会を15日に開きます。

【連載コラム】首都直下地震に備える➆ 財界戦略と自助・共助

今日、災害の予防、災害発生時の被災者(地)支援、応急、復旧・復興の取り組みを進める上で大きな障害となっているのが「自助・共助」の押し付けです。

【選挙】品川区長選再選挙に 法定得票届かず/土田氏次点で及ばず

品川区長選(立候補6人)は2日、投開票されたものの、6人の候補者がいずれも法定得票数(有効投票総数の4分の1)に届かず、公職選挙法の規定に基づき再選挙を行うことになりました。

【衆院議員リレーレポート】笠井亮*島が求める気候危機打開

品川区長選(立候補6人)は2日、投開票されたものの、6人の候補者がいずれも法定得票数(有効投票総数の4分の1)に届かず、公職選挙法の規定に基づき再選挙を行うことになりました。

▼4面
「東京民報」10月9日号4面

【文化・芸術】捨てるのも守るのも人間「たまねこ、たまびと」を公開 監督 村上浩康さん

ドキュメンタリー映画監督の村上浩康氏は、多摩川に捨てられた猫や河原で暮らすホームレスの人たちを支援し続ける写真家・小西修氏の活動を追い、新作「たまねこ、たまびと」を完成させました。

【連載】アンネフランクを訪ねて⑮ 運命の日、1944年8月4日

1944 年8 月1 日―。1942年6月12日から始まった『アンネの日記』はこの日で終わっています…。

東京民報は週1回の発行で月額400円(ばら売りは1部100円)。合併号は1部200円。都外への配送料は200円になります。ぜひご購読ください。

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