日本共産党は7月15日に党創立102周年を迎えます

日曜版12/26号 「敵基地攻撃」能力は戦争そのもの

この記事は約2分で読めます。

「お役立ちトク報」は困ったときの生活保護

「しんぶん赤旗」日曜版12月26日号

岸田文雄首相が「検討」を明言している「敵基地攻撃」能力の保有。その実態を小池晃書記局長が参院予算委員会で明らかにしました。他国の領域に入り、ミサイル基地をしらみつぶしに攻撃して、焼け野原にしようというまさに全面戦争そのもの。「憲法9条下では認められない」と厳しく追及しました。元宮城県鹿島台町長の鹿野文永さんも、憲法破壊は許せないと語ります。

国土交通省のデータ書き換えと二重計上、森友問題での真相隠しをはじめ国民のいのちと暮らしにかかわる大問題の小池氏の質問を紹介します。

「お役立ちトク報」は「困ったときの生活保護」。その役割を、生活困窮者支援団体「つくろい東京ファンド」の小林美穂子さんが語ります。カラー見開きで。

詩人の谷川俊太郎さんのデビュー作が絵本『にじゅうおくこうねんのこどく』になりました。絵を担当した絵本作家の塚本やすしさんとの対談です。

自公政権が受け入れを拡大してきた外国人技能実習生にたいする人権侵害の実態をリポートします。

スポーツは、北京五輪代表を決めるフィギュアスケート・アイスダンスの熾烈(しれつ)なたたかいです。

都立高校入試への教育業界大手のベネッセの英語スピーキングテスト導入に批判が広がっています。

「ひと」は香取慎吾さん。

(「しんぶん赤旗」2021年12月24日付より)

タイトルとURLをコピーしました