武蔵野市・墨田区・葛飾区 都内3市・区で田村副委員長が訴え

(写真)小堤比例候補(左から2人目)、木村14区候補(右端)と訴える田村副委員長=23日、東京都墨田区(写真提供「しんぶん赤旗」)

日本共産党の田村智子副委員長・参院議員は23日、東京都武蔵野市、墨田区、葛飾区を駆け巡り、「比例で共産党を伸ばし、野党勝利で政権交代を実現しよう」と訴えました。

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武蔵野市では坂井和歌子衆院東京比例候補、墨田区では小堤東・衆院東京比例候補、野党統一の木村たけつか東京14区候補(立憲民主党)と演説。田村氏は、自公政権の9年間で空前のもうけをため込んだ大企業と富裕層に応分の負担をさせ、「最低賃金1500円、消費税減税など国民の暮らしに回そう」と呼びかけました。

木村氏は「病床を削って命を軽んじてきた自民党政治を変えよう。私と野党に託してほしい」と力を込めました。

坂井氏は「8時間働けば暮らせる政治を」、小堤氏は「選択的夫婦別姓や同性婚の実現を」と訴えました。

墨田区で演説を聞いた男性(46)は「森友問題で職員を自死に追い込んで何とも思わない自民党政権を代えるため、野党が頑張ってほしい」と話していました。

田村氏は葛飾区では総選挙必勝とともに、区議選(31日告示、11月7日投票)での共産党の三小田准一、中村しんご、中江秀夫、木村ひでこ、樋口まこと、片岡ちとせの6氏必勝を訴えました。

(「しんぶん赤旗」2021年10月24日付より)