労働者後援会の代表と訴える笠井(左から3人目)、曽根(その右)両氏=25日、JR東京駅丸の内北口(「しんぶん赤旗」提供)

日本共産党全国・全都労働者後援会は25 日、東京都千代田区のJR東京駅丸の内北口で、笠井亮衆院議員、曽根はじめ都議とともに「新しい政治をつくろう」と訴えました。

 笠井議員は「憲法破壊の政治を、野党共闘で変えよう。野党の力を大きくし、共産党を躍進させてほしい。自己責任論を乗りこえ、支え合う社会をつくろう」と話しました。

 曽根都議は「都の財政力を医療支援に生かし、PCR検査の拡充を。コロナ対策の拠点の都立・公社病院を守り抜こう」と述べました。

 各後援会の代表も訴え。教職員後援会の代表は「コロナ禍で少人数学級を求める声が広がり、政治を動かしている」、全都労働者後援会の代表は「解雇・雇い止めが増えている。共産党は労働組合とともに各地で相談に取り組んでいる。ぜひ相談を」と訴えました。

(2020年9月29日付「しんぶん赤旗」より)