「コロナの話聞きたい」/池内さおり氏の演説に共感

「なにより命」と共産党の政策を訴える池内氏=6日、東京都足立区(写真提供:しんぶん赤旗)

池内さおり衆院東京比例・12区予定候補は7日、東京都足立・豊島両区を元気に駆け巡り、「東京12区から政権交代を」と訴えました。

6日には足立区のスーパー前で訴え。池内氏は、新型コロナに感染、入院できず自宅で亡くなった人が8月以降都内で四十数人に上るとし「自民・公明政権による人災です」と批判。背景に、自公政権の40年にわたる社会保障削減で、医師数がOECD平均より14万人不足、感染症病床や保健所が半分に減らされたことがある、と指摘しました。

池内氏は、感染症病床や救急・救命体制への国の予算を2倍化する日本共産党の提案を紹介。「政治の転換へ。なにより命、ぶれずに貫く共産党を比例で伸ばしてください」と訴えました。

演説に足を止め、ビラを受けとった会社員(38)は、「コロナのことを話していたので聞きたいと思った。じっくり読ませてもらいたい」と語り、池内氏とグータッチしました。

(「しんぶん赤旗」2021年10月8日付より)