命切り捨て政治転換へ/新宿駅西口で学者・文化人ら宣伝

総選挙での躍進を訴え演説をする、ほその真理衆院東京比例予定候補(中央)(写真提供:しんぶん赤旗)

総選挙での日本共産党の躍進を訴える文化後援会、学者・研究者後援会、スポーツ後援会、宗教人の会の合同街頭宣伝が27日、東京・新宿駅西口で行われました。

トランぺッターの山内金久さんがオープニング演奏を行い、俳優の菅原修子さんの司会で始まりました。俳優の金子幸枝さんは「共産党は俳優にとって大きな希望です」と力強く訴え。スポーツ後援会代表世話人の和食昭夫さんは「今回の五輪は五輪憲章を踏みにじるものだった」と話し、淺川金刀比羅神社宮司の奥田靖二さんは「宗教者である私が共産党を応援する理由は、何よりも人間を大事にするから」と呼びかけました。

横浜国立大学名誉教授の萩原伸次郎さんは「菅首相はコロナの日本の死者数は少ないと強調しています。ではなぜ医療のひっ迫が起きているのか。それは政府の医療政策が間違っていたからです」と批判。衆院東京比例予定候補のほその真理さんは「これから迎える総選挙は命を切り捨てる政治からの転換をかけた、命の一票がかかった選挙です。横浜市長選ではその結果がでました。命と生活を守る政治を実現するため、未来に希望を持てる社会にしましょう」と強調。来たるべき総選挙での躍進を訴えました。

(「しんぶん赤旗」2021年8月29日付より)