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原田あきら候補勝利で都立病院守ろう/杉並区 小池書記局長呼びかけ

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原田あきら候補(右)の必勝を訴える小池晃書記局長=28日、東京都杉並区(写真提供:しんぶん赤旗)

日本共産党の小池晃書記局長は28日、東京都議選で、1票を争う大激戦の杉並区の原田あきら都議候補を押し上げるため、阿佐ケ谷駅前で「皆さんの後押しで大接戦まで追い上げてきた。支持を広げ、宝の議席を守りぬかせてほしい」と必勝を訴えました。

小池氏は、自民、公明、都民ファーストの3党が6月の都議会で東京五輪・パラリンピックの中止を求める住民の請願に反対し不採択にしたと批判。「都議選で決着をつけようではないか。原田さんを都議会に送り、『五輪よりも命を大切にする政治』をつくろう」と力説すると聴衆から拍手がわき起こりました。

小池氏は、小池都政が狙う都立・公社病院の独立行政法人化によって「感染症医療・周産期医療・小児医療・障害者医療など大事な医療が危機に直面する」と強調。自民、公明、都ファは、独立行政法人化に反対する住民の請願に反対・不採択にしたとして、「原田さんを勝たせて、最初の仕事に都立病院を守る仕事をやってもらおう」と力を込めました。また、原田氏が東京外環道のトンネル工事の危険性を事故の2年前から警鐘を鳴らしてきたと紹介しました。

原田氏は、東京外環道で起きた陥没事故に触れ、「(事故の危険性を指摘する)私の質疑に自民、公明、都民ファーストは黙っていた。事故の発生に責任がある」と述べ、「日本共産党が大躍進して、外環道が走る地域に希望の光を見せたい」と訴えました。

(2021年6月29日付「しんぶん赤旗」より)


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