日本共産党の小池晃書記局長は5月22日、東京・目黒区内の街頭演説で、国際オリンピック委員会(IOC)のジョン・コーツ副会長(調整委員長)による、緊急事態宣言下での五輪開催の表明(21日)に対し、「感染が拡大しても、医療崩壊をしていても、五輪をやるというのか。世論の8割以上が中止や延期を求めている。五輪さえできるなら、日本国民にどんな被害が出ても構わないと言わんばかりのコーツ氏の発言に断固抗議する」と表明しました。

クリックするとPDFが表示されます