日本共産党の志位和夫委員長は5月20日、菅首相あてに、感染拡大の第4波が深刻な状況のもとで、これまでの対策の延長ではコロナ封じ込めはできないと指摘し、新型コロナウイルス感染症の「封じ込め」を戦略目標にすえ、ワクチン接種、大規模検査、十分な補償の対策強化を求める緊急要請を行いました。志位氏が国会内で河野太郎ワクチン担当相と会談し、要請書を手渡しました。

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