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無法米国 もの言えない日本おかしいよね

共産党ストリート対話に反響

シールアンケートで対話する宮本徹元衆院議員(左)=6日、東京都豊島区(写真は「しんぶん赤旗」提供)

 「あなたの声を聞かせてください」─東京島の日本共産党は6日、全都いっせいストリート対話宣伝を開始しました。豊島区の池袋駅西口では党豊島地区委員会と宮本徹元衆院議員、田辺良彦都委員長らが「政治への要望や、気になる問題は?」とシールアンケートを呼びかけました。

 「米国とイスラエルのイラン攻撃など、世界がひどくなった」と話す男性は、「戦争ストップ」にシールを貼りました。宮本氏が「スペインのサンチェス首相のように、米国に物言う政治に変えよう」と話すと、「米国に何も言えない日本はおかしいですね」と答えました。

 アンケートでは「戦争ストップ」を選んだ人が21人と一番多く続いて「給料アップ」が19人、「『富の集中』、格差をただす」が14人でした。

 シールアンケートの後に行った演説で宮本氏は、イランへの米国とイスラエルの先制軍事攻撃について触れ、中東諸国に置かれた米軍基地へイランが反撃していると指摘。「日本には多くの米軍基地がある。先制攻撃を繰り広げるトランプ政権の下で、日米同盟のリスクが本当に大きくなっている」と述べ、「日本を米国の戦争に巻き込ませないことが必要。平和憲法、戦争しない国を守り抜くために力を合わせよう」と訴えました。

 儀武さとる区議も訴えました。

 ストリート対話宣伝は、今特別国会が開会中の毎週金曜日に行う予定です。

(「しんぶん赤旗」2026年3月10日付より)

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