【東京民報】5月23日号のご紹介

「東京民報」5 月23日号をご紹介します。

「東京民報」は週1回の発行で、月額400円(ばら売りは1部100円)。 都内のみ自宅配達いたします。
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▼1面
「東京民報」5月23日号1面

【都議選】コロナ危機を乗りこえ安心と希望の政治を東京から 共産党都委 都議選重点公約を発表

共産党都委員会は13日、都議選に向けた訴えと重点公約を発表。東京五輪は中止しコロナ対策に全力集中、医療、介護、保育などケアに手厚い東京にすることなどを掲げています。

【都政】共産党都議団 緊急事態宣言延長で要請

日本共産党都議団 は12日、緊急事態宣言が31日まで延長されたことを受けて、小池知事に東京五輪大会の中止を直ちに決断し、コロナ対策に集中するよう求めました。

【都議会】ただちに臨時議会開け 6会派が知事に要請

都議会の日本共産党、立憲民主党、東京みらい、生活者ネット、自由を守る会、東京維新の会の6会派は13日、小池百合子都知事あてに臨時都議会招集を求める要請を提出しました。

▼2面
「東京民報」5月23日号2面

【都議選】有力210人前後が出馬へ 都議選 共産党対自公ファの構図

告示まで1カ月余と迫った都議選。定数127に対し、有力210人前後が出馬を予定しており、さらに増える見通しです。

【雇用】「JALは交渉に応じよ」被解雇者労組が申立て

JAL被解雇者労働組合(JHU)は12日、東京都労働委員会(都労委)に対し、不当労働行為救済命令を申し立てた後、厚生労働省内で記者会見を開きました。

【介護保険料】65歳以上介護保険料 初めて6000円超す

厚労省は14日、4月から65歳以上の高齢者が支払う介護保険料月額が全国平均6014円となり、初めて6000円を超えたと発表。東京も6080円で、いずれも制度が始まった2000年度から倍の負担増です。

【区議会】宿区議会 あざみ民栄 氏が当選

新宿区選管は4月30日、前回区議選で次々点だった共産党の、あざみ氏(51)・元の当選を決めました。同党議席は7議席に。区選管が「N国党」(当時)区議が区内に居住実態がないため当選無効とし、訴訟を経て確定したことによるもの。

▼3面
「東京民報」5月23日号3面

【都議選】日本共産党 都議選 西東京市にいでしげ氏

日本共産党都委員会は18日、都議選第八次公認候補として1氏を発表しました。同党の都議候補はこれで30氏(現16、元1、新13)となります。

【雇用】障害者の雇用差別やめて オリンパス子会社の組合分会が宣伝「普通に暮らせる賃金に」

首都圏青年ユニオン と同オリンパスサポートメイト分会は4月27日、オリンパスサポートメイト(本社・八王子市)の東京事業グループ(渋谷区)前で抗議宣伝を行いました。

▼4面
「東京民報」5月23日号4面

【読書】今月の本棚と話題

毎月1回、おすすめの本、話題の本を紹介します。

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