「平和・民主・革新の日本をめざす東京の会」(東京革新懇)は18日の代表世話人会で、都議選(6月25日告示、7月4日投開票)で「立憲野党、わけても(平和、民主主義、生活向上の)『三つの共同目標』を掲げる勢力の勝利を自指そう」と呼びかけるアピールを確認しました。

アピールは、都議選が「開発優先の都政から福祉優先の都政への転換」、特に新型コロナウイルス感染対策が最大の争点で、政府と小池都政のコロナ対策への批判が高まる中で行われると強調。自治体選挙で市民と野党の共闘が前進する中、「都政の動向に大きな影響を与えるとともに、総選挙に連動し、野党連合政権樹立への流れをつくる歴史的な選挙」としました。

立憲野党の勝利、分けても生活向上、民主主義、平和の「三つの共同目標」を推進する勢力の勝利へ、革新懇や賛同団体が取り組みを強めるよう呼びかけています。

(「しんぶん赤旗」2021年5月21日付より)