日本共産党は7月15日に党創立102周年を迎えます

都議選・総選挙勝利へ/街の雰囲気変えよう 目黒でポスター張り

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星見都議や小池氏らも

ポスターを張り出す小池晃書記局長(右)、星見てい子都議(手前)、大岡山支部の小田誠支部長=15日、東京都目黒区(写真提供:しんぶん赤旗)

日本共産党目黒地区委員会は15日、東京都議選と総選挙勝利に向けて、“ポスターで第1党になり、街の雰囲気を一気に変えよう”と力を集中して、党押し出しポスター、小池晃書記局長と星見てい子都議(目黒区選出)との連名ポスターを張り出しました。

行動には小池晃書記局長、中井作太郎選挙対策局長も応援に駆けつけ、地元の支部、党本部勤務員などあわせて約100人が参加。ポスターやビラ、「赤旗」日曜版の見本紙を持って、商店街や住宅街を軒並み訪問して計71枚のポスターを張り出し、ハンドマイク宣伝も行いました。

不動産業者が「私は自民党員ですが、コロナのことを考えたら五輪はダメ。頑張ってください」と応援の声を寄せるなど、新型コロナ感染拡大の中での五輪開催やワクチン接種の遅れなどについて対話が広がりました。

「目立つ場所なのでぜひポスターを張らせてください」とうかがった家では、「日本共産党ならいいですよ」と快く承諾してくれました。その女性に五輪について聞くと「看護師さん足りないのにどうやってやれるのか」と話しました。

商店街では「共産党など野党が頑張っているおかげで休業支援金が出た。ありがたい」と話す飲食店の人もいました。

(「しんぶん赤旗」2021年5月16日付より)

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