語り合う(左から)池内、さいとう、朝岡の各氏=3月27日(写真提供:しんぶん赤旗)

日本共産党の池内さおり衆院東京比例候補(東京12区重複)は3月27日、ネットで聴けるラジオ「池内さおりラジオ  コミュニストはフェミニスト」の第3回を配信しました。

テーマは「子どもの声をまんなかに」。番組初のゲストにさいとう和子衆院南関東比例候補千葉7区重複)を迎え、朝岡晶子さんとともに語り合いました。

池内候補とさいとう候補は、2014年に衆院で初当選。当時国会で取り上げられることが少なかった、虐待・DV問題や性暴力被害など、社会的に弱い立場に置かれた人々の人権課題にともに挑んできた歩みを語りました。

さいとう候補は、高校の講師時代の体験にも触れながら、もうけ優先の社会を転換し、子どもが健やかに生活し学べる環境をつくることを政治の中心に据えることが重要だと強調。池内候補は、これまで聴かれてこなかった多様な声を国会に届ける議席がもっと必要だと指摘しました。

配信後、リスナーから「子育て、学費にお金がかかる社会が変われば親子関係も変わってくるという話は、目からうろこが落ちる思いでした」「コミュニストやフェミニストにゴールはないと言っていました。私も少しでも進めるようにがんばりたいと勇気をもらえました」などの感想が寄せられました。

過去の配信は、いつでも再生可能。次回配信は4月10日午後9時から。党東京都委員会ジェンダー平等委員会が実施した「痴漢被害アンケート」の結果について、同委員会メンバーの米倉春奈都議と椎野大輔さんをゲストに語り合います。

(2021年4月3日付「しんぶん赤旗」より)


池内さおりラジオの視聴方法はこちらから(池内さおりHP)