しんぶん赤旗日曜版3月21日号(写真提供:しんぶん赤旗)

新型コロナウイルスの新規陽性者が増加するなか、志位和夫委員長は菅義偉首相あての「コロナ封じ込めのための大規模検査を」の緊急要請を提出しました(12日)。国立三重病院・臨床研究部長の谷口清州さんも「感染症対策からは異論はない」とのべ“自粛の悪循環を断つためにも検査拡大を”と語ります。要請の中身と谷口さんのインタビューを特集でお届けします。

作家・演出家の鴻上尚史さんが、「同調圧力」についてコロナ禍の現代と戦時下を重ね合わせながら語ります。

一夜にして10万人の命が奪われた東京大空襲。シリーズ「歴史に向き合う」は謝罪も補償もしないどころか被害の実態調査もしていない国を告発します。

ジャンプ女子の高梨沙羅さんの強さの秘密を日本ジャンプ界の功労者が語ります。

「コロナ禍で収入が激減した」と大企業の非正規雇用労働者らが休業支援を求めて声を上げ、その支給が始まりました。見開きで特集します。

シリーズ「五つの改革」。最終回は「ジェンダー平等社会の実現」です。

「健康らいふ」は、喫煙でコロナリスク増です。

新手の政官財癒着ビジネスの第2弾。あの手この手の違法献金疑惑を追います。

ひとは俳優の栗山千明さん。

(2021年3月19日付「しんぶん赤旗」より)