【東京民報】2月21日号のご紹介

「東京民報」2月21日号をご紹介します。

「東京民報」は週1回の発行で、月額400円(ばら売りは1部100円)。 都内のみ自宅配達いたします。
ぜひご購読ください。購読・見本紙の申し込みはページ下のフォームからどうぞ。

▼1面
「東京民報」2月21日号1面

【都議選】クローズアップ都議選「自粛なら補償」の支援を 出前代行、副業でしのぎ コロナ禍 全業界に広がる苦境

コロナ禍のなかで広範な業種の中小企業に、営業の危機が広がっています。飲食店主の「安心して営業したい」との願いに都は応えているのでしょうか。

【ジェンダー】世界と連帯 ダンスで表現 女性への暴力に抗議

熱気あふれるダンスが通りがかりの人の足を止め釘付けにしました。14日、豊島区の中池袋公園で「バレンタインにみんなで踊ろう‼ ブレイクザチェーン」が行われました。

【ジェンダー】森氏女性蔑視発言「辞任で終わらない」共産党都議団 和泉幹事長が談話

東京五輪組織委員会の森喜朗前会長が女性蔑視発言で辞任した問題で、共産党都議団の和泉なおみ幹事長が15日、談話を出し「辞任で終わる問題ではない」と厳しく指摘しています。

▼2面

【市政】市民の意思ないがしろに 東村山市議会で 一人会派禁止  寄稿 日本共産党東村山市議団  渡辺みのる団長

昨年12月定例会で 一人会派を条例上「会派」として認めない条例改定が強行されました。多様性尊重の社会の流れとは真逆の事態です。

「東京民報」2月21日号2面

【都政】都立特別支援学校送迎バス ぎゅうぎゅう詰めに不安 東京都 改善求める声に背

小型スクールバスがぎゅうぎゅう詰めで運行されるコースもあり、コロナ禍のもと「密」を避けるために声を上げている保護者に都教委は背を向けたままです。

【外環道】調布陥没 外環工事の因果関係認める 工事再開の方針に批判

東京外環道のトンネル工事のルート上で道路陥没や巨大地下空洞発見が相次ぐ調布市内の問題で、原因を調査している有識者委員会は12日、記者会見で工事施工が一連の事故の原因であることを認めました。

【医療】多摩北部医療センター 産科・小児科など充実を 地元市民ら要請

多摩北部医療センターを良くする会は10日、改修に伴い医療機能の充実を求める要請を行いました。

▼3面
「東京民報」2月21日号3面

【障害者集会】障害者と家族の権利守れ 障都連が都民集会

障都連 は11日、第53回都民集会を開きました。新型コロナ感染症対策として、都障害者福祉会館(港区)の会場と、オンライン配信を併用して開催。全体で127人が参加しました。

【市議団】調布狛江に保健所を 共産党 田中元都議ら要望

日本共産党の田中とも子事務所と調布、狛江の両市議団は5日、都議会内で「調布・狛江に保健所設置 、PCR検査拡充等を求める」要望署名2277人分(第一次分)を都に提出しました。

▼4面
「東京民報」2月21日号4面

【書籍】読書 今月の本棚と話題

月1回、おすすめの本、話題の本を紹介。今回は『13歳からの食と農~家族農業が世界を変える~』、『安倍三代』、『ベトナム革命の隠れた英雄~チャン・ヴァン・ザウの生涯~』の3冊です。

 

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