しんぶん赤旗日曜版11月22日号

新型コロナウイルスの第3波襲来です。無為無策の菅政権。日本共産党の志位和夫委員長が「感染拡大の『第3波』到来を直視し、『検査・保護・追跡』の抜本的強化を」との提言を発表しました。世界保健機関(WHO)シニアアドバイザーの進藤奈邦子さんは「無症状者の把握がカギ」と語ります。

来年1 月発効の核兵器禁止条約。批准達成を目前にした10月、米国が批准撤回圧力の書簡を各国に送っていました。米国が条約をいかに恐れているかを示しています。条約発効の喜びを日本被団協代表委員の田中熙巳さんと俳優の奈良岡朋子さんが語ります。

「この人に聞きたい」は、多面的に活躍する作家の落合恵子さん。半生を振り返ります。

生活保護と公的年金を廃止し、低所得者に月7万円支給―。菅首相のブレーン竹中平蔵・パソナグループ会長の主張に、不安と怒りが広がっています。

菅首相の学術会議人事介入問題。学術会議はそもそもどんな組織なのか、Q&Aで考えました。元裁判官の樋口英明さんも任命拒否は「明らかな違法」と語ります。

スポーツはアイスダンスに挑戦する高橋大輔選手。

中央自動車道架橋の鉄筋不足が発覚。背景に手抜き会社と自民党族議員の深い関係が…。

「ひと」は俳優の一路真輝さんです。

(2020年11月20日付「しんぶん赤旗」より)


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