湯川かずとし候補(写真提供:しんぶん赤旗)

東京都荒川区の「明るい革新区政をつくる会」は21日、同区長選(11月1日告示、8日投票)に同会副代表の湯川かずとし(一俊)氏(71)=無所属新、日本共産党・立憲民主党・社民党・荒川市民アクション支持=を擁立すると発表しました。

湯川氏は、
▽PCR検査の抜本的拡充
▽介護保険の負担軽減
▽西日暮里駅前再開発の見直し
▽憲法を生かし人権を守るジェンダー平等の区政

―などに取り組むと述べました。

現職の西川太一郎氏(78)も立候補を表明しています。

湯川氏の略歴
北海道教育大学卒。都内で40年間、教員として勤め、都教職員組合荒川支部副委員長、明るい革新区政をつくる会事務局長を歴任。

(2020年10月22日付「しんぶん赤旗」より)