東京革新懇は5日、18日告示・7月5日投票の都知事選について「『市民と野党の共闘』の力を一気に大きく広げ、宇都宮健児さんの勝利をめざしましょう」とするアピールを発表しました。

アピールは、3日の「呼びかけ人会議」で立民、共産、社民、新社会、緑の各党代表が「宇都宮健児さんの支持を表明」したと評価し、「待ちに待った市民と野党の共闘が成立」と述べています。

宇都宮氏の勝利はコロナ禍対策の拡充と都政を都民本位に大転換させ、安倍政権打倒、野党連合政権樹立の大きな道を開き、全国にも影響を与えるとしています。

その上で「短期間で制約のあるもとで、知恵も発揮し、SNSなど新しい取り組みにも挑戦し、全力で勝利めざすことを心から呼びかける」と訴えています。

(2020年6月6日付「しんぶん赤旗」より)