5月3・10日号は4ページ増の合併号です。新型コロナ問題を13ページで大特集しています。

いま政治は何をすべきか―。志位和夫委員長がズバリ語ります。

日曜版5月3・10日合併号
日曜版5月3・10日合併号

緊急に

▽医療崩壊阻止へPCR検査センター設置と病院への財政補償
▽雇用調整助成金の引き上げと迅速支給、中小業者への家賃補助

などが必要だと強調。コロナ危機後の世界についても“弱肉強食をやめ福祉優先へ”と提起します。

カラー見開きでコロナ問題の「お役立ちトク報」。
「1人一律10万円」の給付金の申請手続きを丁寧に説明。くらし、営業に役立つ制度を一覧にして紹介します。

落語芸術協会の春風亭昇太会長が登場。多くの落語家が無収入で苦しんでいるなか“国は日本文化守るために具体的手だてを”と訴えます。

コロナ危機に乗じて「緊急事態条項」創設の改憲を狙う安倍政権。憲法学者の飯島滋明さんは“憲法にはコロナに立ち向かう力がある”と力説します。

新型コロナへの対応で明暗を分けた米国とドイツ。何が違うのか。現地からのリポートです。

新型コロナで重症化の危険のある糖尿病患者。何に気を付けたらいいのかを「健康らいふ」で。

「この人に聞きたい」はノンフィクション作家の柳田邦男さん。次男を亡くし、砂漠のように乾いた心を救ってくれたのは絵本だったと語ります。

五輪の1年延期で、けがからの復活を期す男子体操の内村航平、白井健三両選手に注目です。

「森友」で公文書改ざんを強要され、自死した赤木俊夫さんの「手記」をスクープした相澤冬樹さん。夫の「手記」を公表した妻の決意を語ります。

「ひと」は俳優の上戸彩さん。

(2020年5月1日付「しんぶん赤旗」より)