東京都大田地区委員会は9月29日、吉良よし子参院議員と藤田りょうこ都議のキラキラトークを開催しました。60人が参加しました。

参加者と語り合う吉良参院議員と藤田都議=9月29日、東京都大田区(「しんぶん赤旗」提供)

吉良参院議員は、参議院選挙の最中、若い男性から「つらいんです。生活も苦しいんです。働くのもつらいんです」と声を掛けられたエピソードを紹介。

「こういう皆さんのさまざまな声を政治に届けるのが共産党です。野党合同ヒヤリングなどの野党の共同行動も進んでいます。ぜひ、野党連合政権を実現させるために日本共産党を大きくしてください」と訴えました。

藤田都議は「小池知事になっても”ブラックボックスが”グリーンボックス”に変わっただけで情報公開が進んでいない」とカジノ問題での都の黒塗り資料を示しまし た。

「都政でも各党の調整役は共産党です。この党をぜひ大きくしてください」と訴えました。

質問ではそれぞれの入党エピソード、訪問介護や医療費の問題などが出されました。

閉会後、六郷高畑の地域から金子悦子元区議と一緒に参加した女性が入党しました。
「自分の暮らしている日本の政治がどうなっているのか知ることはとても大事。今日の話はよく分かった。一緒に勉強してもっとわかるようになりたい」と話し、赤旗」日刊紙も読むことになりました。

(2019年10月5日付「しんぶん赤旗」より)