日本共産党東京都委員会とJCPサポーター東京学生連合は21日、青年・学生の集いを都内で開きました。
吉良よし子、山添拓の両参院議員が参加しました。

集い参加者に入党の思いを語る青年(演壇)と、(正面向き右から)山添、吉良の両氏=21日、東京都渋谷区(「しんぶん赤旗」提供)

参加した学生・青年党員が、入党した思いや党員になって感じていることを話しました。

大学4年生の青年は、党綱領を読んで、中小企業への政策が書かれていたことなどが入党のきっかけだったと述べ「共産党の立党の精神の『国民の苦難軽減』を貫きたいです」と語りました。

また、入党後の活動を紹介し「野党連合政権を展望できる面白い時代に活動できてよかったです」と話しました。

会社員の男性(31)は、普段から党の政策を人に伝えることが政治を変えることだと述べました。また、党を大きくしようと人に伝えられるようになったとして「日常的に社会や政治は変わると伝え、一緒に行動しようと呼びかけることが、いま一番したいし、やり続けたいことです」と語りました。

吉良、山添の両議員は、野党連合政権への確信や展望、国会での野党共闘の進展を語りました。
両議員は「野党連合政権実現に向け、ともに歩もう」と参加者に入党を呼びかけ、3人が入党しました。

(2019年9月23日付「しんぶん赤旗」より)