日本共産党の吉良よし子参院東京選挙区候補は12日、渋谷駅ハチ公前で日本共産党全国全都労働者後援会の街頭宣伝に参加した後、三多摩地域に入り、各地を駆けめぐりました。

訴える吉良候補=12日、東京都西東京市(「しんぶん赤旗」提供)

「安倍政権による不公正な庶民いじめの政治、変えていく選挙。大接戦、大激戦です」 と訴える吉良候補。東村山市の久米川駅前には大勢の市民が集まり耳を傾けました。 吉良候補は米軍基地問題について語り、横田基地の「オスプレイが銃口を下に向け住宅街を飛んでいる。危険な訓練やめさせ、日米地位協定を見直さなき やいけないのに何も言えない」と安倍政権を批判しました。

「平和な未来へ、憲法生きる政治、9条だけでなく、誰もが自由に自分らしく、尊厳を持って生きられる社会を実現しよう」と呼びかけました。

同市の女性(75)は「8時間働いて普通の生活にするのと、ジェンダー平等がいい。私は長年組合でこの問題でたたかってきたから。日本共産党は戦前から男女平等を掲げているもんね」と 期待を寄せました。

(2019年7月13日付「しんぶん赤旗」より)