とことん共産党で語る(こちら向き右から)ワタナベ氏、吉良参院議員、司会の大山とも子都議(「しんぶん赤旗」提供)
日本共産党新宿地区委員会は15日、同区内で「とことん共産党@新宿」を開きました。

吉良よし子参院議員と裁縫絵師で「日本共産党発見」の著者、ワタナベ·コウさんがトークし、会場いっぱいの90人が参加しました。

吉良議員は、国会報告で、財務省前事務次官のセクハラ疑惑問題に触れ「超党派の女性議員で、真相究明を申し入れました。こんな安倍政権を倒そう」と訴えました。

ワタナベコウさんは、「資本主義のもとで長時間労働をしなくても人間らしい生活ができる技術が生み出されています。日本共産党がそれを引き継ぐ新しい社会をめざしていることを知らせたら、みんなの目が開かれるでしょう」と語りました。

吉良議員は、過労死遺族との対話を紹介し、「労働者の命を守る法律をつくらなければなりません。来年の参院選はどうしても負けられません」と力強く決意を述べました。

参加者からは、「無党派の人たちが共産党に出会ってほしいと願います」などの感想が寄せられました。

(2018年4月25日付「しんぶん赤旗」より)