非核の政府を求める会は、来年1月11日午後1時半から5時まで、新春シンポジウム「『戦争法』推進と『核抑止力』依存―戦後最悪の安倍暴走政治打破の道を探る」を、東京都千代田区の学士会館202号室で開きます。

通常国会直後に開かれる今回のシンポでは、戦争法廃止と非核の日本の実現のために、国民の運動は何をなすべきかをともに考えます。

スペシャルゲストとして明治学院大学生(SEALDsのメンバー)の林田光弘さんと安保関連法に反対するママの会@東京の小川佳代子さんが、それぞれ「主権者は止まらない」、「私たちはだれの子どももころさせない」と題して発言します。

シンポのパネリストは4氏。
前長崎総合科学大学教授の藤田俊彦さん「核兵器全面禁止の流れはどこまできたか」
東京慈恵会医科大学教授の小澤隆一さん「米核戦略下の『戦争法』『日米ガイドライン』の危険」
同志社大学教授の岡野八代さん「民主主義の力で憲法の精神にのっとった政治回復を」
日本共産党衆院議員の笠井亮さん「矛盾深める安倍政治と『戦争法廃止国民連合政府』の展望」
です。

専修大学教授の白藤博行さんが「沖縄・辺野古新基地問題と地方行政を考える」をテーマに特別発言します。

(「しんぶん赤旗」2015年12月24日付より)