日本共産党参院東京選挙区候補の山添拓弁護士(30)は23日、東京都三鷹、武蔵野の両市で行われた「戦争法案つぶすデモ@吉祥寺」に参加し、デモ行進で他の青年たちとともに「戦争法案絶対反対!」などと唱和しました。

三鷹市の井の頭公園西園で開かれた出発前の集会では、山添氏がリレートークの先頭を切ってあいさつ。参議院で審議中の戦争法案阻止に向け、「この場に若者が集まってアピール行動をする、それが私たちの民主主義だと思います。この声をもっと大きくして、廃案へ追い込もうではありませんか」と呼びかけました。

行進後、多くの参加者が山添氏のもとに駆け寄り、握手や記念写真で激励。青梅市の女性(60)は「吉良よし子さんに続いて、戦争法案阻止や雇用問題解決に頑張ってほしい」と話していました。

山添氏は同日夕、港区で開かれたSEALDs(シールズ=自由と民主主義のための学生緊急行動)表参道デモにも参加しました。

(「しんぶん赤旗」2015年8月25日付より)