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東京都議補選(千代田区)木村正明氏

 日本共産党東京都委員会は19日、千代田区選出の都議が辞職したことに伴う都議補選(10月23日告示・11月1日投開票、被選挙数1)の候補者を発表しました。

木村正明 都議候補

木村正明(きむら まさあき)

1955年宇都宮市生まれ。中央大学で学ぶ。
1989年千代田区議会議員補欠選挙で初当選。以来2023年まで9期務める。
現在日比谷公園の自然と歴史を考える会代表。日本共産党千代田地区委員会副委員長。マンション管理士。
趣味はジョギング、太極拳。野球観戦。

区議34年、しっかり発言、なんども提案、きちんと報告

 日本共産党の千代田区議会議員を9期34年間つとめ、今も区民運動の先頭にたっている木村正明さんは、議会のときにはいつもアンケートや相談などで要望を寄せてくれた区民の顔を思い浮かべて発言してきました。
 学校給食の無償化や子どもの医療費無償化などを提案し、自民党などの反対で否決されても粘り強く提案し、実現させてきました。
 そして、自分の発言と区長の答弁など、区議会の内容を毎回欠かさず区政報告会やニュース発行で報告してきました。区政報告「こんにちは木村正明です」の発行は800号を超えました。
 木村さんはこうした原点を貫く人です。

木村正明からメッセージ

 いま千代田区は、住み続けられるまちとして再生できるかどうかの岐路にあります。バブル期にも地価高騰で多くの区民が泣く泣く千代田を離れていきました。私は「住み続けられる千代田区に」と区民のみなさんと一緒に運動に取り組むなかで「住まいは人権」の信条を胸に刻みました。「自己責任」ではなく、住宅政策に「公共」を取り戻す仕事を、都政の場でやらせてください。

 遊び場は子どもの成長に欠かせません。わたしは区議として「都市計画に子どもの声を」と訴え、父母のみなさんと力を合わせてボール投げひろばを実現することができました。この経験を都政に活かし、子どもたちのふるさと、東京・千代田を作ります。

住み続けられるまちへ、4つの提案

  • 都営住宅・公共住宅を増やします
  • 住宅価格の高騰を招いた都市開発制度を見直し、住宅投機を規制します
  • 家賃補助をつくります―住宅困窮世帯、子育て世帯、若者、シングル女性などへ
  • 固定資産税を減税します

物価高のいまこそ暮らし第一の都政に!

  • 国保料・後期高齢者医療保険料を引き下げます
  • 賃上げ支援―中小・小規模事業者を対象に
  • 光熱費への助成を都独自に行います
  • 安心できる医療・介護へ、医療機関、介護事業者への支援を強めます。年金で入れる特養ホームを整備します

10/29(木)16:00 飯田橋駅西口にて山添拓参議院議員と訴えます

10/23(金)都議会議員補欠選挙告示 第一声

2026.10.23|千代田区 駿河台交差点 #木村正明 #千代田区 #都議会議員補欠選挙

10/20(月)木村正明 事務所開き

1回目 14:00
2回目 19:00
神田須田町1-30-1-101
パークホームズ千代田淡路町

同日16:30より九段坂にて街頭宣伝を行います

詳しくはバナーをご覧ください

木村正明 関連動画

10.10 秋葉原街頭演説

2026.10.2 記者会見

2026年10月2日、東京都庁記者クラブで日本共産党東京都千代田地区委員会が、都議会議員補欠選挙(千代田区、10月23日告示、11月1日投票)への立候補を予定している木村正明氏(元千代田区議会議員)の記者会見を行いました。

ショート動画(YouTube分)

08 住まいは人権
07 誰のための再開発
街づくりの主人公を住民に
06 持続可能な都心へ
05 「都市計画」の名による地上げ
04 記者会見
03 飯田橋 再開発は岐路に
02 飯田橋 議員の在り方が問われる
01 飯田橋 演説の準備編

2025年 JCPTOKYO+出演時

木村正明 応援バナー・動画用素材写真

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