大型開発より生活

日本共産党東京都委員会が呼びかけて11日、党支部や地方議員らが第25回「東京2035脱炭素85%、金曜アクション」を都内各地で取り組みました。
新宿区の高田馬場駅前では吉良よし子参院議員、竹内愛都議がスピーチ。時折、雨が降る中、YouTubeの党都委員会チャンネルで同時中継し、「しんぶん赤旗」日曜版見本紙50部を配りながらの訴えに、立ち止まって訴えを聞く人の姿もありました。
黒田あさひ区長予定候補=無所属新=も駆け付け「新宿区で気候危機対策に逆行する大型開発をやめ、区民生活向上の区政をつくる」と訴えました。
吉良氏の話をずっと聞いていた韓国からの留学生はスタッフに「こういう取り組みはどこで情報を得られるのか」と質問。YouTube党都委員会チャンネルに登録しました。
YouTube配信でも「地球温暖化を止めてください。作物が育たないし、大規模災害が頻発(ひんぱつ)している。(神宮)外苑破壊は許さない」などのコメントが寄せられました。
江戸川地区では6支部21人が参加し3カ所で宣伝。チラシ155枚、日曜版宣伝紙110部を配りました。「高校生の受け取りが良かった」(西葛西地域)との報告もありました。
(「しんぶん赤旗」2026年9月16日付より)

