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陳情請け信号機設置

清瀬 原田市長が報告

市議会本会議で行政報告を行う原田ひろみ市長=1日、東京都清瀬市(「しんぶん赤旗」提供)

 東京都清瀬市で、都施行の都市計画道路が部分開通して以降、市民から「生活道路が分断された」「付近の道路の信号機が撤去され交通事故が起きた」などの声が上がっていた付近の交差点に、信号機が設置されることが明らかになりました。1日開会した市議会定例会で原田ひろみ市長が報告しました。

 練馬区と埼玉県所沢市を東西に結ぶ都市計画道路のうち、清瀬市区間の「東村山3・4・15の2号線」が2月に一部開通しました。一方、付近を通る小金井街道と柳瀬川通りの交差点では信号機が撤去されていました。障害者団体が子どもたちや高齢者、障害者の交通安全確保へ補助信号機などの設置を求める陳情を6月市議会に提出。全会一致で採択されていました。

 この日の定例会で原田市長は、市内の高校生・大学生相当の年齢の子がいる世帯に1人当たり5000円を給付する「若者応援給付金」を盛り込んだ補正予算案など議案16件を提出。市議の一般質問は3・4・7の各日に行われます。

(「しんぶん赤旗」2026年9月5日付より)

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