東京・日野 市役所前で署名行動

東京都日野市では市民が長く親しみ利用しているミニバスの大幅減便が検討されています。
市民が「公共交通の充実を求める日野ネットワーク」を結成し、ミニバスの減便反対の活動を続けています。7日にはミニバス、路線バスが多く集まる日野市役所前でバス路線の存続を求める署名行動に取り組みました。
行動には13人が参加。横断幕を掲げ、ハンドマイクで訴えました。1時間の行動で44人が署名に応じました。
日本共産党の、ちかざわ美樹、成瀬厚の両市議も参加しました。
(「しんぶん赤旗」2026年7月11日付より)

