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平和・賃上げへ団結

小池書記局長 三多摩メーデーであいさつ

三多摩メーデーであいさつする小池晃書記局長=1日、東京都三鷹市(「しんぶん赤旗」提供)

 日本共産党の小池晃書記局長は1日、千葉市で開かれた千葉県中央メーデー、東京都三鷹市で行われた三多摩メーデーであいさつし、「世界では政治を変える新しい動きが広がっている。日本でも、ともにたたかおう」と呼びかけました。

 小池氏は、国民の暮らしが大変な危機に追い込まれている中で、高市早苗政権が武器輸出を全面解禁し、米国のイラン軍事攻撃を事実上支持していると批判。国内では原油不足による資材不足や物価高騰が広がっていることを示し、「日本がやるべきは米国への追従ではなく、戦争をやめよと米国に迫ることだ」と強調しました。

 この30年間で大企業が利益を16倍、株主配当を10倍に積み増す一方、労働者の賃金が上がっていないと指摘。「富裕層に課税し、消費税減税と暮らしを支える予算の拡充、抜本的な賃上げと労働時間の短縮を進めよう」と述べました。

 小池氏は、国会前でかつてない人が戦争反対のデモに参加し、東京都清瀬市では市民が支える原田ひろみ市長が生まれ、米国ニューヨーク市でも民主的社会主義者の市長が誕生したと紹介。「公共を取り戻そうという新しい流れが起こっている」と力説しました。

(「しんぶん赤旗」2026年5月2日付より)

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